JPCA検定制度とは?

JPCAでは下記の検定制度を実施しています。

厚生労働省認定
電子回路営業士(電子回路営業職業能力検定)

厚生労働省認定

本検定は電子回路製造業の職務に従事する方の社会的、経済的地位の向上を図り、営業従事者の知識及び技能の修得レベルを評価するものです。本検定試験(1級・2級)合格者には「電子回路営業士」の称号及び、合格証書と電子回路営業士デジタル資格証(オープンバッジ)が交付されます。

なお、本検定は厚生労働大臣認定の団体検定制度(令和8年3月31日認定/認定番号団第6号)です。
厚生労働省「団体等検定制度」について 詳細はこちら

受検対象者

電子回路営業士1級:営業職/実務経験5年以上

電子回路営業士2級:営業職/実務経験2年以上

PWBコンサルタント検定

本試験は、コンサルタント業務を行なう上で必要とされる能力として、電子回路基板関連の技術的知識のみならず、プロデュース力(説得力)・コミュニケーション力など、ビジネス活動を行なうための実践力に重点を置いています。受検対象者には、コンサルタント従事者、企業に所属し社員教育等を行なう(社外でも通用する)担当者、将来コンサルタントとして独立を目指す方などが該当し、これらの方々の技術力及びプロデュース力の修得レベルを評価・認定するものです。

PWBエキスパート検定

本検定は電子回路基板関連の業務の専門知識のみならず、電子回路業界の基礎知識の修得レベルを評価・認定するもので、2種類の検定試験があります。
※2026年度よりPWBインストラクタ検定はPWBエキスパート検定へと移行されました。

目的・背景

 PWB技術者の専門知識・課題解決力・指導力を評価する新たな制度として創設。
 業界の技術人材育成と技術力向上を推進

対象

 1級:マネージャー・指導者層向け
 PWB関連の専門的知識があり、担当/専門分野での問題解決力、評価力、指導力を評価

 2級:リーダー層向け
 PWB関連の一般的知識があり、担当/専門分野での問題分析や課題解決力、提案力を評価

開催時期

 2026年度初回実施
 1級 : 11月11日
 2級:  12月16日

PWBインストラクタ検定を既にお持ちの方へ

・資格名称は変わりますが、現在お持ちの資格の位置づけは変わりません。
・上位等級を目指す場合は、新制度の検定を受検いただけます。受検や資格維持に関する基準は、概ね従来の運用を引き継ぎます。
・現在お持ちの資格証は、引き続き有効です。新しい資格名称を記載した資格証は、2026年末頃を目途にお送りします。

従来資格移行後※初級は当面実施なし

PWBエキスパート2級の受験を推奨
(受験料等のアドバンテージあり)
PWBインストラクタ1級PWBエキスパート1級に移行
PWBインストラクタ準1級PWBエキスパート2級に移行
PWBインストラクタ2級PWBエキスパート初級に移行

2026年度のPWB検定関連行事の日程

2026年度のPWB検定関連行事の日程は以下の通り予定しています。

検定関連

 2026年度 PWBエキスパート2級検定 

12月16日(水)(回路会館、対面のみ)

募集期間:10月30日(金)~12月9日(水)

 2026年度 PWBコンサルタント検定、PWBエキスパート1級検定  

11月11日(水)(回路会館、対面のみ)

募集期間:9月28日(月)~10月30日(金)

資格セミナー関連

 2026年度 PWBコンサルタント、PWBエキスパート1級 資格スキルアップセミナー 

11月24日(火)(回路会館、対面のみ)

 2026年度 PWBエキスパート2級・初級 資格フォローアップセミナー 

12月8日(火)、12月9日(水)(有償、ハイブリッド開催)