表彰制度

JPCAの表彰制度をご紹介します

JPCA賞(アワード)

目的

毎年6月に開催される「電子機器トータルソリューション展」に出展する企業の優れた製品・技術を対象とし、それらを来場者および広く一般に紹介することにより、我が国における電子回路産業の総合的な技術の進歩・発展に寄与することを目的とする。

対象

電子機器トータルソリューション展の出展企業

賞の種類

①JPCA賞  
②JPCA奨励賞

審査方法

選考委員会において、応募論文に基づき審査を行う

審査基準

①製品・技術の独創性:
独自性・オリジナリティに優れ、新規性の高い技術・製品であること
②産業界での発展性・市場性:
電子機器産業への波及効果が期待され、将来的な市場展開や産業発展に寄与する可能性があること
③信頼性:

製品・技術としての品質、性能、安定性などにおいて高い信頼性を有していること
④時世への適合性:
現在の社会的・産業的ニーズ(DX、環境対応、AI、次世代実装技術等)に適合していること
⑤表現形式:
応募資料の内容が適正であり、技術・製品の特徴が簡潔かつ明瞭に記述されていること

直近の受賞企業とその内容等

ものづくり大賞

目的

現場改善の創意工夫と生産革新活動において、そのプロセスや成功要因、現場教育、意識改革、ものづくり改革の為の設備・材料・資材面サプライヤサイドからの貢献などの内容を幅広く取り上げ、その成果事例を通じた我が国の電子回路製造業の総合的な「ダントツものづくり」活動の拡大を図ること。

対象

電子機器トータルソリューション展の出展企業

賞の種類

①JPCAものづくり大賞  
②JPCA準ものづくり大賞
②JPCA審査委員長賞

審査方法

審査委員会が所定の事前応募資料と当日発表内容にて審査する

審査基準

①革新性:
従来の仕組みと比較してどれだけ進歩したか
②着眼点:
課題解決への着眼点が的確で効果的であるか
③効 果:

定量的、定性的効果が出ているか
④活性化:
関係者の巻き込み、全員参加が出来ているか
⑤その他:
将来性、現実性、妥当性等々

直近の受賞企業とその内容等