JPCA検定制度とは?
JPCAでは下記の検定制度を実施しています。
電子回路営業士(電子回路営業職業能力検定)
本検定は電子回路製造業の職務に従事する方の社会的、経済的地位の向上を図り、営業従事者の知識及び技能の修得レベルを評価するものです。本検定試験(1級・2級)合格者には「電子回路営業士」の称号及び、合格証書と電子回路営業士デジタル資格証(オープンバッジ)が交付されます。
電子回路営業士1級:営業職/実務経験5年以上
電子回路営業士2級:営業職/実務経験2年以上
PWBコンサルタント検定
本試験は、コンサルタント業務を行なう上で必要とされる能力として、電子回路基板関連の技術的知識のみならず、プロデュース力(説得力)・コミュニケーション力など、ビジネス活動を行なうための実践力に重点を置いています。受検対象者には、コンサルタント従事者、企業に所属し社員教育等を行なう(社外でも通用する)担当者、将来コンサルタントとして独立を目指す方などが該当し、これらの方々の技術力及びプロデュース力の修得レベルを評価・認定するものです。
業界OBを含む各種専門資格保有者
PWBインストラクタ検定
本検定は電子回路基板関連の業務の専門知識のみならず、電子回路業界の基礎知識の修得レベルを評価・認定するもので3種類の検定試験があります。2級インストラクタ検定試験は受検資格を設けておらず講習会形式をとり、新入社員教育などにもご利用いただけます。
PWBインストラクタ1級:各種専門職の現場指導者/実務経験5年以上
PWBインストラクタ準1級:職種不問/実務経験2年以上
PWBインストラクタ2級:職種に関係なく自己啓発を望む社員




