国際・標準化・調査事業

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我が国における唯一の電子回路産業の業界団体として、JPCAは会員企業の皆様にご活用いただくため、国内外の関連団体等と連携し、統計調査、標準化、国際関連等の各種事業に取り組んでいます。

国際事業

国際事業委員会を中心に、電子回路に関する海外情報の収集、会員企業の皆様に発信しています。また、JPCAは世界の電子回路関連業界団体により組織されるWECC(World Electronic Circuits Council=世界電子回路業界団体協議会)の創設メンバーとして、各国・各地域の団体と連携・協議しながら、様々な活動を行っています。なお、中国のCPCAとは、2000年に設立した日中電子回路友好促進協議会を合同で運営しています。

WECC

JPCAの国際活動は、WECC(World Electronic Circuits Council=世界電子回路業界団体協議会)が中心となっています。WECCは、インド、欧州、韓国、中国、台湾、米国、香港の電子回路関連業界団体により組織され、環境対応、市場調査、標準化、論文発表大会開催等の活動を行っています。

日中電子回路友好促進協議会

JPCA会員企業の多くは、世界最大の電子回路基板生産国である中国とビジネスを行っております。2000年に中国のCPCAと合同で設立した本協議会は、両国の業界における交流や情報交換の場として、会員企業の皆様にご活用いただいております。

標準化事業

標準化諮問会議・標準化推進委員会を中心に、電子回路に関する円滑な取引が行われるよう、品質、信頼性に関する基準や試験方法等のユーザーニーズに応じた規格作りを目的としています。傘下のWGには、ロードマップ事業、コンサルタント認定・インストラクタ検定事業、熱関連標準化、等があり、各種勉強会の開催や、展示会における標準化セミナーの企画、実施を行っています。

調査事業

調査委員会を設け、電子回路産業の構造や変化を明らかにするために、毎年実態調査を実施し、調査内容の検討や実施方法、集計データの検証を行い、精度の高い情報提供に努めています。調査事業は、時代の変化のなかで、現状を余すところなく調査することによって、経営及び営業活動の指針、ひいては業界の健全な発展に資する基礎データとして重要なものであり、広く一般にも業界の認知度向上に貢献する資料となると考えています。得られた情報は、活用・周知に向け報道機関への配信と共に統計冊子「日本の電子回路産業」を発行し、広く関係者に利用いただいています。
日本の電子回路産業

「日本の電子回路産業」は、JPCAが電子回路業界の基礎データとして、毎年、調査を行い公表している膨大な実態調査結果のダイジェスト版として、過去からの推移と共にグラフを交えて分かりやすくまとめた小冊子です。

会員価格:2100円一般価格:4200円
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