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WECC統計

WECC統計とは?

WECC(世界電子回路業界団体協議会)傘下の各国団体が発表している自国の生産データを、WECC内の専門委員会にてとりまとめ、世界の電子回路基板市場データとして発表しているものです。2005年から毎年発行しており、内容構成は次の通りです。

  • About the WECC Global PCB Statistical Program
  • Estimates of 2011 PCB Production Value
  • Product Profiles of Major PCB-Producing Countries/Regions
  • Industry Growth
  • End-Markets for PCBs by Country/Region
  • Appendix: Average Exchange Rates for 2010 and 2011

  • 調査項目は、片面/両面、多層、ビルドアップ、モジュール基板、FPC、フレックスリジッド、その他の7つからなり、日本、中国、台湾、韓国、インド、香港、欧州、米国ごとに集計を行っております。



    WECC(世界電子回路業界団体協議会)について

    WECC(World Electronics Circuits Council)は、各国、各地域を代表する電子回路業界団体により構成する組織として、1998年に設立された協議会です。環境規制情報収集、標準化、及び統計調査等の活動を行っており、電子回路業界全体の利益と地位向上施策を推進しております。JPCA(日本電子回路工業会)もWECCに加盟しています。
    他にも、CPCA(中国印制電路行業協会)EIPC(欧州電子回路協会)HKPCA(香港線路板協会)IPC(米国電子回路協会)IPCA(印度電子回路工業会)KPCA(韓国電子回路産業協会)、TPCA(台湾電路板協会)が加盟しています。
    WECCでは、年に一度以上の全体会議と、事業毎の作業部会を開催しております。各国・各地域の情報収集や人脈構築についての核となる組織です。

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