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電子回路営業士2級過去問題

2級過去問題

電子回路営業士2級資格保有者


電子回路の取引全般に関する一般的な知識・技能を有し、適正な営業活動を行える。


※会員企業専用サイトでは各解答の解説も記載しています。会員企業の方はそちらをご利用下さい。


2級 一般分野

問題文をクリックすると解答をご覧いただけます。

真偽法の問題

問題が正しいか、誤っているかを判断して解答して下さい。

【問1】

呼称1608型チップ抵抗器の表示で、1608は最大消費電力を表している。

【答】 誤


【問2】

2+4+2構成のビルドアップ配線板のコア層は2層板である。

【答】 誤


【問3】

JIS C 5014(多層プリント配線板)では、板厚0.5mm以下のプリント配線板のスルーホールめっきの最小厚さを10μmと規定している。

【答】 正


【問4】

両面実装とは両面プリント配線板への部品実装の意味である。

【答】 誤


【問5】

ロープロファイル銅はくとは、銅はくのマット面の表面粗さを小さくした銅はくである。

【答】 正


【問6】

携帯基地局、サーバには主として両面~4層のプリント配線板が使用される。

【答】 誤


【問7】

PET樹脂は両面フレキシブル配線板にも用いられる。

【答】 誤


【問8】

フレキシブル配線板の材料として液晶ポリマも用いられる。

【答】 正


【問9】

フレックスリジッドプリント配線板はリジッドフレックスプリント配線板とも呼ばれ る。

【答】 正



多肢択一法の問題

正解と思うものを1つだけ選んで、解答して下さい。2つ以上解答した場合は誤答となります。

【問1】

プリント配線板の製造仕様書の内容として、必須でないものは次のうちどれか。

イ.製品の図番
ロ.実装部品表
ハ.使用材料
ニ.出荷検査の基準

【答】 ロ


【問2】

記憶内容を簡単には変更できないICメモリの略号は、次のうちどれか。

イ.RAM
ロ.ROM
ハ.LCD
ニ.LED

【答】 ロ


【問3】

実装技術に関する次の記述のうち、誤っているのはどれか。

イ.CAD、CAMはプリント配線板設計だけでなく、実装設計でも必要である。
ロ.表面実装と挿入実装を併用する実装方法を混載実装と呼ぶ。
ハ.部品実装の工法には、接着法もある。
ニ.アキシャル部品は表面実装部品の一種である。

【答】 ニ


【問4】

同じタイプの電子部品が別の名前(部品名)で呼ばれることがある。次に掲げる対応のうち、誤っているのはどれか。

イ.コンデンサ  キャパシタ
ロ.コイル    インダクタ
ハ.チップ部品  ダイ
ニ.ボリューム  可変抵抗

【答】 ハ


【問5】

プリント配線板のタイプと特性に関する次の記述のうち、誤っているのはどれか。

イ.SiPは複数素子(ICチップ、受動部品)を内蔵したパッケージである。
ロ.銀スルーホール配線板は銀めっきスルーホールプリント配線板のことをいう。
ハ.特性インピーダンス整合配線板は高速回路用に用いられる。
ニ.医療用、自動車用などには信頼性が特に高い配線板が要求される。

【答】 ロ


【問6】

プリント配線板の用途に関する次の記述のうち、誤っているのはどれか。

イ.片面プリント配線板には主として紙基材エポキシ樹脂基板が用いられる。
ロ.ポリイミド樹脂フィルムは主としてフレキシブルプリント配線板に用いられる。
ハ.ガラス基材トリアジン系樹脂基板はBT樹脂基板とも呼ばれる。
ニ.携帯電話には主として10層までのビルドアップ配線板が用いられる。

【答】 イ


【問7】

各種規格の中で、国家規格は次のうちどれか。

イ.JIS規格
ロ.JPCA規格
ハ.IEC規格
ニ.IPC規格

【答】 イ


【問8】

ビアの種類に関する以下の記述のうち、誤っているのはどれか。

イ.ブラインドビアはプリント配線板の片側表面にのみ開口している。
ロ.ベリードビアはプリント配線板の表裏どちらの面にも開口していない。
ハ.スルービアはプリント配線板の表裏を貫通している。
ニ.スルーホールめっきした部品穴もビアである。

【答】 ニ


【問9】

各種電子回路基板の品名と構造、目的に関する以下の記述のうち、誤っているのはどれか。

イ.大電流基板はハイブリッド自動車、電気自動車などに用いられる。
ロ.放熱基板はLED照明などに用いられる。
ハ.ラージエリア配線板の目指す用途は高密度実装分野である。
ニ.部品内蔵基板のメリットの一つは高速信号特性の改善である。

【答】 ハ



2級 設計・電気

問題文をクリックすると解答をご覧いただけます。

真偽法の問題

問題が正しいか、誤っているかを判断して解答して下さい。

【問1】

電子回路図での表記方法で接続と未接続の表記があるが、接続箇所には●表記することになり、この●印をタイドットと呼ぶ。

【答】 正


【問2】

論理回路のANDは、論理和と呼ばれている。

【答】 誤


【問3】

論理記号のNOR回路はOR回路の出力側にNOT回路を結合させたものである。

【答】 正


【問4】

電気回路図で最初の出発点から最後の目標点までの、ランド及びビアを含めた電気接続のつながり全体をネットという。

【答】 正


【問5】

コンデンサ(キャパシタ)の容量に関して、0.01μFは、1000pFと同じ容量値である。

【答】 誤


【問6】

アルミ電解コンデンサは+と-を逆に取り付けて通電すると本体内にガスが発生・充満するので、圧力でケースが破れてガスを逃がす構造になっている。

【答】 正


【問7】

下図で導体間げきを表しているのは( B )である。

【答】 誤


【問8】

PI(パワーインテグリティ)シミュレーションはドライバICからレシーバICへプリント配線板上を信号が伝送された時の、信号波形の品質、伝搬遅延などを解析するシミュレーションである。

【答】 誤


【問9】

配線とビアの配置を示した下図で、矢印のビアはオングリッドである。

【答】 誤


【問10】

CADによる対話型の部品配置の手順は、始めに位置指定部品の配置をおこない、次にIC群を第一優先として配置する。

【答】 正


【問11】

パネルの「合わせマーク」はCAM編集で追加する。

【答】 正


【問12】

セラミックコンデンサは無極性部品である。

【答】 正


【問13】

銅厚と線長が同じで、パターン幅を広げると導体抵抗値は大きくなる。

【答】 誤


【問14】

トランジスタにはNPN型とPNP型の2種類がある。

【答】 正



多肢択一法の問題

正解と思うものを1つだけ選んで、解答して下さい。2つ以上解答した場合は誤答となります。

【問1】

回路図記号で使用されているシンボルが記されているが、以下のうちダイオードはどれか。

【答】 ハ


【問2】

設計仕様ライブラリとして関係しないものは、次のうちどれか。

イ.主配線方向
ロ.層構成
ハ.部品のピン番号
ニ.最小配線間げき

【答】 ハ


【問3】

ICの形状で写真と名称が違っているのは、次のうちどれか。
2g_ele05

【答】 ロ
【解説】
ロはPGA型を表記しているのでBGA型は誤りであり、PGA型である。


【問4】

抵抗が以下のように直列接続されている時に流れる電流値は下記のうちのどれか?
R1を200Ω、R2を300Ω、電圧を100Vとする。

イ.0.2A
ロ.0.83A
ハ.1A
ニ.0.5A

【答】 イ


【問5】

下記の交流回路において交流抵抗(100Ω)、コイルの交流抵抗(100Ω)、コンデンサの交流抵抗(100Ω)とすると、この回路のインピーダンスZは、次のうちのどれか。

イ.Z=200Ω
ロ.Z=300Ω
ハ.Z=150Ω
ニ.Z=100Ω

【答】 ニ


【問6】

設計仕様ライブラリに含まれないものは以下のうち、どれか。

イ.層構成
ロ.主配線方向
ハ.配線優先順位
ニ.部品の種類

【答】 ニ


【問7】

同じ回路規模で、新規部品の有無により、CAD設計の工数を最も左右する要因は次のうちどれか。

イ.自動配線
ロ.新規部品登録(部品ライブラリ内)
ハ.エディタ機能
ニ.自動チェック

【答】 ロ


【問8】

抵抗が以下のように並列接続されている場合の合成抵抗値は下記のうちどれか。R1を100Ω、R2を200Ωとする。

イ.300Ω
ロ.150Ω
ハ.100Ω
ニ.67Ω

【答】 ニ


【問9】

ロジック記号で以下の図は何回路と呼ばれているか。

イ.AND回路
ロ.NOR回路
ハ.OR回路
ニ.NOT回路

【答】 イ



2級 製造分野

問題文をクリックすると解答をご覧いただけます。

真偽法の問題

問題が正しいか、誤っているかを判断して解答して下さい。

【問1】

銅はく、接着剤、ベースフィルムの3 層で構成されるフレキシブル銅張積層板を、3層フレキシブル銅張積層板と呼ぶ。

【答】 正


【問2】

ドライフィルムフォトレジストによりエッチングレジストを形成するときは、ポジフィルムを使用する。

【答】 誤


【問3】

エッチングレジストには、有機レジストと金属レジストの2種類あるが、テンテ ィング法には、金属レジストを使用する。

【答】 誤


【問4】

プリント配線板の穴あけに用いるドリルの材料には、一般に、高速度鋼(ハイス鋼)が使われる。

【答】 誤


【問5】

ドライフィルムラミネートした後のパネルを、露光・現像前に数日間放置すると、 現像残渣による不良を生じやすい。

【答】 正


【問6】

ポリイミド樹脂はエポキシ樹脂と比較して吸湿しやすい。

【答】 正


【問7】

金型加工において、角穴のプレス加工の場合、金型の四隅のコーナにRをつけ る必要がある。

【答】 正


【問8】

アディティブ法とは、めっき、印刷などによって、順次導体層・絶縁層を積み上 げていく多層プリント配線板の製造方法である。

【答】 誤


【問9】

スルーホールのアスペクト比とは板厚を穴径で除した値をいう。

【答】 正


【問10】

すず合金めっき(はんだめっきなど)をエッチングレジストに用いるメタルレジスト法で用いられるエッチング液は、塩化第ニ銅エッチング液が多い。

【答】 誤


【問11】

多層プリント配線板材料のプリプレグでは、基材に含浸させた樹脂はBステージと呼ばれる半硬化状態にある。

【答】 正


【問12】

プリント配線板の仕上げ処理に使われるフラックスをポストフラックスという。

【答】 誤


【問13】

多層プリント配線板の積層工程で、積層前に内層導体と樹脂との密着性を高めるための処理として、ブラックオキサイド処理(黒化処理、黒色酸化処理とも呼ぶ)などの密着性向上処理を行う。

【答】 正


【問14】

プリント配線板の穴あけに用いるドリルの材料には、一般に、タングステンカーバイド系の超硬合金が使われる。

【答】 正


【問15】

プリント配線板のスル―ホールめっきにおいては、板厚を穴径で除した値をスローイングパワーという。

【答】 誤


【問16】

ベアチップ実装におけるワイヤボンディング用パッドの金めっきには軟質金めっき(ソフトゴールド)が用いられる。

【答】 正


【問17】

以下の図はエッチング後の導体の断面を表し、Tがエッチング深さ、Dが横方向のエッチング量である。このときのエッチファクタはD/T である。

【答】 誤



多肢択一法の問題

正解と思うものを1つだけ選んで、解答して下さい。2つ以上解答した場合は誤答となります。

【問1】

多層プリント配線板において、めっきスルーホールのバレルクラックやコーナクラックの要因として考えられないものは、次のうちどれか。

イ.めっき物性
ロ.めっき厚
ハ.基板材料のZ軸方向の伸縮率
ニ.ネイルヘッド

【答】 ニ


【問2】

無電解銅めっき液中に含まれるホルムアルデヒドの役割は次のうちどれか。

イ.アルカリ性調整剤
ロ.還元剤
ハ.キレート剤
ニ.安定剤

【答】 ロ


【問3】

写真法液状ソルダレジストの形成に用いる方法として、誤っているのは次のうちどれか。

イ.スクリーン印刷法
ロ.ロールコート法
ハ.カーテンコート法
ニ.ラミネート法

【答】 ニ


【問4】

打ち抜き加工する前に加熱する基板材料は、次のうちどれか。

イ.ガラス布基材エポキシ樹脂銅張積層板
ロ.紙基材フェノール樹脂銅張積層板
ハ.ガラス布基材ふっ素樹脂銅張積層板
ニ.ガラス布基材ポリイミド樹脂銅張積層板

【答】 ロ


【問5】

表面実装用のパッケージではないICは、次のうちどれか。

イ.SOP
ロ.PGA
ハ.QFP
ニ.BGA

【答】 ロ


【問6】

リフローはんだ付け実装におけるはんだ付けに関する不良項目として、当てはまらないものはどれか。

イ.つらら
ロ.部品の位置ずれ
ハ.部品立ち(マンハッタン現象)
ニ.ブリッジ

【答】 イ


【問7】

蛍光検出方式の自動外観検査機(AOI)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

イ.導体上の傷や、凹みなどの欠陥を検出しやすい。
ロ.銅表面の錆や、しみなどの影響を受けにくい。
ハ.スルーホール内部や積層後の内層導体の検査ができない。
ニ.プリント配線板の回路に電圧・電流が印加されないため、電気的に回路としての保証ができない。

【答】 イ


【問8】

無電解銅めっき液の組成で、ホルムアルデヒドの役割として、正しいものは次のうちどれか。

イ.アルカリ性調整剤
ロ.還元剤
ハ.キレート剤
ニ.分解防止剤

【答】 ロ


【問9】

プリント配線板の仕上げ処理として誤っているものは、次のどれか。

イ.ポストフラックス処理
ロ.はんだレベラ処理
ハ.化学防錆処理
ニ.金めっき処理

【答】 イ


【問10】

表面実装部品用ではないパッケージは次のうちどれか。

イ.BGA
ロ.SOJ
ハ.PGA
ニ.QFP

【答】 ハ


【問11】

次の検査項目のうち、製品の外観検査によって検査できないものはどれか。

イ.ミーズリング
ロ.レジンスミア
ハ.導体欠損
ニ.ソルダレジストのかぶり

【答】 ロ


【問12】

自動外観検査(AOI)に関する以下の記述のうち、誤っているものは次のうちどれか。

イ.検査に使用する光源から、反射光方式と透過光方式の二種類に大別される。
ロ.電気的な接続の保証はできない。
ハ.スル―ホール内部や内層回路の検査ができない。
ニ.検出した欠陥箇所は人手によるベリファイ(確認)が必要になる。

【答】 イ


【問13】

ビルドアッププリント配線板で、ビア上にビアを積み上げ3層以上を接続するビアを示す用語は次のうちどれか。

イ.コンフォーマルビア
ロ.フィルドビア
ハ.スタックビア
ニ.スキップビア

【答】 ハ


【問14】

次の記述のうち、アディティブ法によるプリント配線板製造法はどれか。

イ.金属張絶縁基板上の導体はくの部分を、選択的に除去して導体パターンを形成する製造法
ロ.絶縁基板上に導電性材料を、無電解めっきなどによって選択的に析出させて、導体パターンを形成する製造法
ハ.めっき、プリントなどによって、順次導体層、絶縁層を積み上げていく製造法
ニ.ネガパターンのめっきレジストを形成し、回路部分に銅めっきおよびメタルレジストめっきを行い、メタルレジストは溶解せず銅のみを溶解するエッチング液によって、回路に不要な銅部分を除去して回路を形成する製造法

【答】 ロ


【問15】

レジンスミア除去のために一般的に用いられている薬品として、正しいものは次のうちどれか。

イ.次亜塩素酸塩
ロ.ピロリン酸塩
ハ.次亜リン酸塩
ニ.過マンガン酸塩

【答】 ニ


【問16】

プリント配線板の仕上げ処理に関する次の記述のうち誤りはどれか。

イ.仕上げ処理に使われるフラックスは「ポストフラックス」と呼ばれる。
ロ.仕上げ処理としての化学防錆処理にはベンゾトリアゾールやイミダゾール系化学防錆剤が用いられる。
ハ.仕上げ処理としての無電解ニッケル・置換金めっき処理の場合、ニッケルめっき厚は数マイクロメートル(μm)前後、金めっき厚は0.1マイクロメートル(μm)未満である。
ニ.はんだレベラ処理は、溶融したはんだにワークを浸し、引き上げる時に高温の空気(ホットエアー)で余分なはんだを吹き飛ばす処理である。

【答】 イ


【問17】

以下はプリント配線板の絶縁基板の欠陥を記述した文章である。誤っているものはどれか。

イ.プリント配線板表面あるいは部品表面とコンフォーマルコーティングとの間に現れる斑(はん)点状剥(はく)離をミーズリングと呼ぶ。
ロ.絶縁基板または多層板の内部に生じる層間のはがれをデラミネーションと呼ぶ。
ハ.機械的なひずみによって絶縁基板中に生じるガラス繊維と樹脂が離れる現象をクレイジングという。
ニ.高温、湿潤、DC電圧下でガラス繊維に沿って生じる導電性物質をCAFという。マイグレーションの一つである。

【答】 イ



2級 営業分野

問題文をクリックすると解答をご覧いただけます。

真偽法の問題

問題が正しいか、誤っているかを判断して解答して下さい。

【問1】

新規顧客への訪問は、相手の趣向がわからないので訪問時の会話のストーリーを組み立てても無駄である。

【答】 誤


【問2】

「QC工程図」とは、誰が、何を、何処で、何時、どのようにして管理したら良いか、工程の流れで表した工程ごとの品質管理基準のことをいう。

【答】 正


【問3】

営業担当者は、受注増を図るための営業促進だけでなく、個々の取引における利益率にも注意を払う必要がある。

【答】 正


【問4】

クレーム対応はスピードが重要なので上司への報告は事後でよい。

【答】 誤


【問5】

代金回収は経理の仕事なので営業が口出しすべきではない。

【答】 誤


【問6】

クレーム対応は売上にならないので業務の合間に処理すればよい。

【答】 誤


【問7】

製造品質は、適合の品質ともいう。

【答】 正


【問8】

親事業者は、発注に際し具体的発注詳細条件を記載した注文書を下請事業者に交付する義務がある。

【答】 正


【問9】

PL法によれば、消費者が欠陥商品によって被害を受け、損害賠償を請求する場合、製造者の故意または過失を立証しなければならない。

【答】 誤


【問10】

何回も取引している会社から注文書を受け取った場合、諾否の返事をしな いと注文を承諾したものと見なされる。

【答】 正


【問11】

得意先を訪問する際、プレゼンテーション用資料やサンプルなどは常に準備しておく。

【答】 正


【問12】

営業担当者の任務で大事なことは、お客様と自社との調整役になるということである。

【答】 正


【問13】

パレート図は、不良現象とその原因の関係を系統的に表した図である。

【答】 誤


【問14】

損益分岐点とは、利益も損失もない状態の売上高のことである。

【答】 正


【問15】

代金回収は、経理の仕事なので営業が口出しすべきではない。

【答】 誤


【問16】

営業利益とは、本業である主たる営業活動から獲得された利益のことである。

【答】 正


【問17】

お客様へのVE提案の時期としては、開発設計段階よりも対象製品の仕様が決定した後で行う方が高い効率を期待できる。

【答】 誤


【問18】

「製造物責任」とは、製造物の欠陥によりその製品の使用者または第三者が、生命、身体または財産に損害を被った場合に製造業者や販売に関与したものが負う損害賠償責任である。

【答】 正


【問19】

利益確保は会社の上層部だけが考えることで、営業担当者は受注の確保のみに専念すれば良い。

【答】 誤


【問20】

見積書にその商品の仕様、数量、その他条件を明記すれば、お客様の承認を得なくて も良い。

【答】 誤


【問21】

個別原価計算では、まず、製品全部に対する原価が集計され、それを製品数量で割っ て単位あたり原価が計算される。

【答】 誤


【問22】

品質管理における層別とは、たくさんのデータを、共通点を持ついくつかのグループに分けることをいう。

【答】 正


【問23】

VEの狙いである価値の向上は、製品という物の価値の向上が狙いであって、製造工程以外のものは対象にならない。

【答】 誤


【問24】

商品を買い主に引き渡したら、その証拠として買い主から物品受領書を取るべきである。

【答】 正


【問25】

商法によれば、代金の支払場所は売り主の営業所であり、買い主の方から持参または 送金によって代金を支払うのが原則である。

【答】 正



多肢択一法の問題

正解と思うものを1つだけ選んで、解答して下さい。2つ以上解答した場合は誤答となります。

【問1】

得意先訪問活動において、誤っているものは、次のうちどれか。

イ.事前に訪問予定を相手に伝え了解を得る。
ロ.できるだけ事前に訪問先の状況を調査しておく。
ハ.訪問時は、予定時間を超えて、自社のPRに終始する。
ニ.得意先であっても、できるだけプレゼンテーション資料やサンプルは用意する。

【答】 ハ


【問2】

販売費及び一般管理費の費目に含まれないものは、次のうちどれか。

イ.接待交際費
ロ.支払利息
ハ.旅費・交通費
ニ.賃借費

【答】 ロ


【問3】

品質保証の説明として正しいものは、次のうちどれか。

イ.品質保証は、十分な検査をして不良品が流出しないようにすることである。
ロ.品質保証は、お客様の要求する品質を十分に満たす事を保証するために、会社が行う体系的活動である。
ハ.品質保証は、正しい設計をして、お客様に喜ばれる品質のものを作り出すことである。
ニ.品質保証は、納入品の中に混入した不良品の賠償責任のことである。

【答】 ロ


【問4】

売上目標の設定にあたって、正しいものは次のうちどれか。

イ.売上目標は、適切な利益確保を目標にして、その計画を設定すべきである。
ロ.売上目標は、最終的に達成するものなので、途中での把握は必要ない。
ハ.売上目標は、営業担当者の達成感を満足させるため、容易に達成できる範囲にとどめるべきである。
ニ.売上目標は、他部門から文句の出ない範囲で必ず達成できそうなレベルを選ぶのがコツである。

【答】 イ


【問5】

新規顧客の開拓を常に行う必要性についての説明で、誤っているものは次のうちどれか。

イ.新規の得意先を増やすことは、経営を安定させるのに有効である。
ロ.新しい技術を要求される得意先を開拓することは、自社技術の向上のためにも好ましい。
ハ.新規の得意先は、高めの受注価格を設定しやすい。
ニ.新規の取引先を増やすことにより、より多くの情報の収集が可能となる。

【答】 ハ


【問6】

コスト低減に用いられる管理技術ではないものは、次のうちどれか。

イ.IE (Industrial Engineering)
ロ.QC (Quality Control)
ハ.VE (Value Engineering)
ニ.CS (Customer Satisfaction)

【答】 ニ


【問7】

製造業者が製品の欠陥により、生じた損害について、製造業者が賠償する責任を定める法律は次のうちどれか。

イ.消費者基本法
ロ.消費者契約法
ハ.公益通報者保護法
ニ.製造物責任法

【答】 ニ


【問8】

QC7つ道具で、計量特性の度数分布のグラフに使われるものは、次のうちどれか。

イ.特性要因図
ロ.ヒストグラム
ハ.チェックシート
ニ.管理図

【答】 ロ


【問9】

経常利益に特別利益・損失を加減したものは、次のうちどれか。

イ.売上総利益
ロ.営業利益
ハ.税引前当期利益
ニ.当期利益

【答】 ハ


【問10】

品質管理について、正しいものは次のうちどれか。

イ.品質管理は、歩留りを向上させ、安定生産することにより原価を低減させると同時に、得意先の満足度を向上させる効果がある。
ロ.品質管理は、品質向上には役立つが、原価高を招く。
ハ.品質管理は、量産品には適用できるが、多種小量品には適用できない。
ニ.品質管理は、製造業を対象にしたもので、サービス業は除外される。

【答】 イ


【問11】

印紙の貼付が義務づけられている契約書に関する記述で正しいものは、次のうちどれか。

イ.契約書に印紙を貼付していなければ、その契約書は無効となる。
ロ.契約書に貼付した印紙の額面が法で定められた金額より低い場合、契約書は無効となる。
ハ.契約書に貼付した印紙の額面が法で定められた金額より低い場合、契約書は貼付された金額の限度しか効力が発生しない。
ニ.契約書に印紙を貼付していない場合や法で定められた金額より低い場合でも、契約書そのものは有効である。

【答】 ニ


【問12】

下請代金支払遅延等防止法の運用では、電子回路製造業において認められる最長の手形期間は次のうちどれか。

イ.90日
ロ.120日
ハ.150日
ニ.180日

【答】 ロ


【問13】

下請代金支払遅延等防止法に関し、親事業者の義務として誤っているものは、次のうちどれか。

イ.注文書の交付義務
ロ.下請取引の内容を記載した書類の作成、保存義務
ハ.下請代金の支払期日を定める義務
ニ.不良品買い入れの義務

【答】 ニ


【問14】

営業担当者が行動する上で誤っているものは、次のうちどれか。

イ.営業担当者は、先輩、上司の意見を踏まえつつ、自分の意見を持つことも重要である。
ロ.営業担当者は、人間を相手にするため、対人関係に注意する。
ハ.営業担当者は、専門知識のみならず幅広い知識が必要である。
ニ.営業担当者は、得意先の指示どおりに対応することが大切である。

【答】 ニ


【問15】

ある顧客からの受注品についてスタートしてから半年たって、大幅な仕様変更と数量変更があった。この場合営業担当者としての正しい行動は、次のうちどれか。

イ.受注条件の変更に当たるという理由で交渉せず断る。
ロ.新しい条件に即して再見積し、価格改定を要請する。
ハ.得意先との関係を考えて、敢えて前の価格を据え置く。
ニ.従来仕様で継続するよう交渉する。

【答】 ロ


【問16】

訪問の際に説明できなかった技術に関する専門的事項があった。営業担当者として正しい対応は、次のうちどれか。

イ.営業の範囲を超える問題なので何も処置しなかった。
ロ.自社の担当技術者に説明を求め、自分で理解・納得できる回答を得た。そこで技術者に得意先への回答を依頼し、その後の経過を把握して得意先の納得が得られたかどうかを確認した。
ハ.自社の担当技術者に得意先への説明を依頼した。
ニ.自社の担当技術者に得意先からあった質問の内容だけを伝えた。

【答】 ロ


【問17】

訪問活動に関する記述のうち誤っているものは、次のうちどれか。

イ.訪問時の会話のストーリーを組み立てておく。
ロ.訪問先の会社概要、訪問相手などを事前に調査しておく。
ハ.訪問目的・テーマ選定の際、お客様の要望する事項を事前に把握し、準備する。
ニ.近くまで来たという理由で、約束なしに、お客様を訪問する。

【答】 ニ


【問18】

納期管理について、営業担当者の考え方として誤っているものは、次のうちどれか。

イ.お客様から納期の変更依頼を受けた場合は、出来る限り対応し、双方の負担の軽減に努める。
ロ.自分が担当している製品の進捗状況を把握しておき、お客様からの問合せにも対応できるようにしておく。
ハ.製造途中の納期の変更依頼は製造現場が混乱するので断る。
ニ.指定の納期を守るのが難しいことが分かっている場合には、受注前にお客様と協議しておく。

【答】 ハ


【問19】

VEの考え方として誤っているものは、次のうちどれか。

V:製品や仕事の価値
F:製品や仕事の果たすべき機能
C:製品や仕事にかかるコスト

【答】 イ


【問20】

納期管理のあり方として、営業担当者の考え方が誤っているものは、次のうちどれか。

イ.工場の稼働状況を確認せずに、顧客の希望納期を製造に守らせること。
ロ.顧客の希望納期と自社の受注状況を検討して、実現可能な納期回答をするところから始める。
ハ.一旦調整決定した納期は必ず守るように、中間において進行状況をチェック把握し、必要な対応処置を講ずる。
ニ.仕様変更・設計変更があった場合は、対応する納期の変更を確定し、顧客の了承を得る。

【答】 イ


【問21】

クレームが発生した場合、営業担当者の行動として正しいものは、次のうちどれか。

イ.直ちにお客様のもとへ駆けつけ、お客様の不満は何なのかを聞いて応急処置を立てる。
ロ.お客様が感情的になっていると思うので、暫く冷却期間を置いてから処置する。
ハ.まず自社の損害が最小になる方法を考える。
ニ.クレーム処理は営業部門のみで対応すべきである。

【答】 イ


【問22】

品質保証について正しいものは、次のうちどれか。

イ.納入品の中に混入した不良品の賠償責任のことである。
ロ.正しい設計をして、お客様に喜ばれる品質のものを作り出すことである。
ハ.お客様の要求する品質を充分に満たすことを保証するために、会社が行う体系的活動である。
ニ.充分な検査をして不良品が流出しないようにすることである。

【答】 ハ


【問23】

販売費及び一般管理費の費目に含まれないものは、次のうちどれか。

イ.荷造り費
ロ.通信費
ハ.材料費
ニ.賃借料

【答】 ハ


【問24】

統計的品質管理に使用される「QC7つ道具」に含まれないものは、次のうちどれか。

イ.特性要因図
ロ.パレート図
ハ.検査成績表
ニ.ヒストグラム

【答】 ハ


【問25】

製造物責任法(PL法)に関する記述で誤っているものは、次のうちどれか。

イ.製造物責任法(PL法)における「欠陥」とは、当該製造物の特性、その通常予見される使用形態、その製造業者が当該製造物を引き渡した時期、その他の当該製造物に係る事情を考慮して、当該製造物が通常有すべき安全性を欠いていることをいう。
ロ.「製造物責任」とは、製造物の欠陥によりその製品の使用者または第三者が生命、身体または財産に損害を被った場合に、製造業者や販売に関与したものが負う損害賠償責任である。
ハ.PL法では、製造業者の故意または過失を消費者が立証する必要がないため、責任の追及が簡単になった。
ニ.責任を負うべき「製造物責任者等」の範囲は、当該製造物を業として製造、加工または輸入した者(真の製造業者)に限られ、部品、原材料製造業者には及ばない。

【答】 ニ


【問26】

下請代金支払遅延等防止法に関して、親事業者の義務として誤っているものは、次のうちどれか。

イ.注文書の交付義務
ロ.書類の作成、保存義務
ハ.下請代金の支払期日を定める義務
ニ.不良品買い入れの義務

【答】 ニ



2級 労働安全・環境管理

問題文をクリックすると解答をご覧いただけます。

真偽法の問題

問題が正しいか、誤っているかを判断して解答して下さい。

【問1】

フラックスおよびレジストインクなどに含まれる溶剤類、あるいは印刷版洗浄に用いられる溶剤(シンナー、トルエンなど)は空気より比重が大きいので床に溜り、引火の危険性がある。

【答】 正


【問2】

労働安全衛生法の規定では、工場内の機械間などの通路の幅は60センチ以上確保しなければならない。

【答】 誤


【問3】

機械の点検を行う場合はスイッチを必ず切り、「点検中、電源入れるな」などの表示をし ておく。

【答】 正


【問4】

グリーン調達とは、資材やサービスの調達に際し、環境負荷の低いものを選択し、 調達することをいう。

【答】 正


【問5】

安全靴着用が指示されているが、現場が濡れているので、長靴に履き替えて作業を行った。

【答】 誤


【問6】

環境基本法は、地球規模の環境保全を理念としている。

【答】 正



多肢択一法の問題

正解と思うものを1つだけ選んで、解答して下さい。2つ以上解答した場合は誤答となります。

【問1】

有害及び危険な作業については、作業主任者を選任し定期自主点検、管理等の職務を遂行させなければならないが、次のうち選任する必要のない作業はどれか。

イ.プレス機械作業
ロ.めっき処理作業
ハ.有機溶剤作業
ニ.乾燥設備作業

【答】 ロ


【問2】

2006年7月よりEUで施行されたRoHS指令で、禁止物質の対象となっていないものは次のうちどれか。

イ.鉛
ロ.水銀
ハ.三価クロム
ニ.カドミウム

【答】 ハ


【問3】

硫酸が皮膚に付着した場合の適切な処理方法は、次のうちどれか。

イ.苛性ソーダなど強アルカリのもので中和する。
ロ.硫酸‐希硫酸‐水と段階的に希釈する。
ハ.大量の水で洗う。
ニ.医師の診察を仰ぐまで何もせず、安静にしている。

【答】 ハ


【問4】

次の事故時の退避に関する記述のうち、誤っているものは次のうちどれか。

イ.引火性ガスが充満したと思われるときは、火花を出す器具を止め、窓や扉を開けて濃度を下げるようにする。
ロ.非常口は内鍵にして、鍵はかけないようにする。
ハ.素早く退避できるよう、ドアは外開きの方式にしておく。
ニ.有毒ガスが充満し危険と感じたときは、仕掛かりの作業を完了後、直ちに退避する。

【答】  ニ



【問5】

労働安全衛生関係法令で規定されている、衛生管理者を1人選任しなければならない事業所の人員規模は何人からか。

イ.10人
ロ.20人
ハ.30人
ニ.50人

【答】 ニ


【問6】

四大公害病に含まれないものは次のうちどれか。

イ.水俣病
ロ.第二水俣病
ハ.四日市ぜんそく
ニ.川崎病

【答】 ニ


【問7】

下記の文章の( )内に当てはまる語句の組合せとして、適切なものは次のうちどれか。

(A)は、製造工程などから発生した廃棄物などを材料や原料に使用することをいい、
(B)は、廃棄物を焼却した熱をエネルギーとして使用することをいう。

イ.A:サーマルリサイクル  B:マテリアルリサイクル
ロ.A:サーマルリサイクル  B:リユース
ハ.A:マテリアルリサイクル B:サーマルリサイクル
ニ.A:マテリアルリサイクル B:リユース

【答】 ハ



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