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プリント配線板用銅張積層板-ガラス布基材エポキシ樹脂

  • JPCA-CCL14-2005
  • 平成17年 4月15日 第1版第1刷発行
  • A4判 10ページ


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まえがき
 政府の規制緩和推進政策(平成7年3月31日閣議決定)の具体策の一つとして,JISの国際整合化が盛り込まれたことを受けて,平成16年度JIS原案作成において,JIS C 6484(1997年度版 プリント配線板用銅張積層板-ガラス布基材エポキシ樹脂),JIS C 6486(1996年度版 多層プリント配線板用銅張積層板-ガラス布基材エポキシ樹脂)の2件について,対応するIEC(国際電気標準会議)規格が翻訳され,JIS C 6484として統合制定されることとなりました。
 (社)日本プリント回路工業会では,昭和63年に工業技術院より,IEC/TC52(プリント回路)の国内審議団体を受託し,国際会議への出席等を通じてIEC規格への提案等を行ってまいりました。IEC/TC52は,その後TC91と統合され,TC91において標準化作業を継続しております。IEC規格では,従来のJISの内容が全て反映されているとは言い難く,今回の改正にあたっては,規格値の大幅な変更,及び国内では製品の品質の向上により既に廃止された項目が規格化されている等の不具合が発生致しました。
 そこで今回,IEC規格の翻訳規格となる新JIS規格が定着するまでの過渡的措置及び運用上の混乱の回避を目的として,従来のJIS C 6484(1997年度版)及び6486(1996年度版)を,JPCA規格として発行することと致しました。
銅張積層板メーカと協議の上,新JIS C 6484(2005年3月改正)の補完資料としてご使用頂きますようお願い申し上げます。
※ 新JIS C 6484(2005年度版)においては,規格書の様式,規格値が全てIEC規格の様式に変更されております。

目次
1. 適用範囲
2. 用語の定義
3. 形名
3.2 記号
3.2.1 銅張積層板の種類
3.2.2 基材と樹脂
3.2.3 特性
3.2.4 銅はくの厚さ及び構成
3.2.5 大きさ
3.2.6 厚さ
3.2.7 厚さの許容差
3.2.8 外観
3.2.9 耐燃性
4. 性能及び試験方法
5. 包装及び表示
解説
1.各規定項目の補足説明
1.1 引きはがし強さ(本体の表6) IEC規格との整合のため,単位を“kN/m”から“N/mm”へ変更した。


注文番号 タイトル 販売価格(税別)
在庫状態 数量 単位  
s029-k 会員価格 ¥500
在庫有り
s029 頒布価格 ¥1,000
在庫有り
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