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アワード



JPCA Show会期中に出展者並びにデザイン専攻の学生を対象としたアワードの選考、授与式を実施しています。

JPCA賞(アワード)

学識経験者並びに新聞・雑誌編集者の委員で構成されるJPCA 賞選考委員会(越地委員長(東京理科大学 電気電子情報工学科 教授))が、NPIプレゼンテーション(展示会出展者新製品技術発表セミナー)参加者を対象とする応募の中から製品・技術の独創性、産業界での発展性・将来性、信頼性、時世の適合性等の審査基準を基に、審査し受賞者を決定。JPCA Show をはじめ各出展部門から選考され会期中に授賞式を行っています。

第10回JPCA 賞(アワード)受賞者(2014年)


プリント配線板技術展 部門


ノバボンドIT-次世代IC サブストレート向けノンエッチング密着増強プロセス



アトテックジャパン株式会社


シンボルマークにおける新プロセス 「PIERD(ピアード)」



東海神栄電子工業株式会社/株式会社ヤマトヤ商会


低誘電率・低誘電正接・高耐熱多層基板材料 MEGTRON7



パナソニック株式会社


セミアディティブ対応微細配線形成材料 AirFoil



日立化成株式会社


半導体パッケージング・部品内蔵技術展 部門


「スマートレントゲン」X 線透視技術の新しい応用の探求II



株式会社ビームセンス


実装プロセステクノロジー展 部門


変位検出によるソルダペーストの新しいぬれ性試験方法



山陽精工株式会社


敬称略



JPCAデザインアワード

電子回路産業が、より広範囲に様々なユーザニーズに対応する為には、完成品デザインまでをイメージ、提供・提案することも重要と認識し、将来の工業デザイン系、ビジュアルデザイン系の人材育成とデザインを専攻する学生の電子回路業界への関心を少しでも高めてもらうことを目的に、JPCA Showをはじめとする関連展示会の総合的なメインビジュアルデザインを美術系大学や専門学校の学生からの募集を2009年より実施しています。
応募されたデザインは、中島委員長(日本大学藝術学部教授)をはじめとする美術系大学教授を中心としたデザインアワード選考委員会において審査され、グランプリ、準グランプリ、優秀賞を選考し展示会会期内に授賞式を行い、グランプリ作品は、次年度展示会のメインビジュアルとして採用させていただいています。

第6回JPCA デザインアワード受賞者(2014年)


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グランプリ受賞
多摩美術大学大学院
美術研究科 博士前期課程(グラフィックデザイン)

李 与(リ ヨ)様


科学、未来を創造は電子回路のおかげで実現できます。「夢を実現する電子回路」を想定してイラストレーションを書きます。夢を実現するのは、真っ暗の中の人間我求めているその光は、見えるようになることだと思います。電子回路は電子回路だけじゃなくて、星のようなものです。科学の未来はその星の光がいっぱいがある生活は、まるで「銀河」のイーメジが感じできます。その「未来、科学の銀河」を想像して、白黒の絵の中に、星光は「リズム」「希望感」がある明るさを表現したくて、イラストレーションを作りました。


第5回JPCA デザインアワード受賞者(2013年)


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グランプリ受賞
多摩美術大学大学院 
修士課程デザイン専攻

柏 大輔 様


電子回路技術は一般の生活者にはおよびもつかない進化をしている。今日のスマートフォンが非常にコンパクトで高性能なのも、最先端のレーザーを駆使した精細な電子回路基板のおかげだと知った。花がその美しさによってアピールし、昆虫や鳥を誘って繁殖していくように、電子回路も、魅力的な新しい商品と新技術によって人間社会にますます浸透していくようだ。今回のメインビジュアルは、電子回路の花がひらく様子をイラストレーションにした。そのビジュアルによって「夢のある明るい未来の創造」を表現した。



第4回JPCA デザインアワード受賞者(2012年)


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グランプリ受賞
多摩美術大学大学院 
美術研究科グラフィックデザイン領域

柏 大輔 様


子供の頃、おもちゃのネジを外してみると、中にはプリント基板の電子回路が入っていた。その幾何学的なプリント基板の配線の電子回路のはたらきによって様々な機能を実現していることがわかり、子供の僕はその薄い基盤の大きな働きに感動した。
今回のメインビジュアルイラストレーションには、その電子回路によってパワーを得ている電子回路人間を描いた。その周囲にはドロッピングの技法を用いて、発揮している電子回路のパワーをみなぎらせた。そのビジュアルによって、デザインコンセプトの「夢ある明るい未来の創造」を表現した。子供の頃に電子回路の働きの凄さに感動した気持ちを思い出し、未来に向けて、夢のある創造的なイラストレーションにしたかった。



第3回JPCAデザインアワード(2011年)


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グランプリ受賞
東京造形大学造形学部

三木田 大典 様


コンセプトは回路図です。特にスイッチに注目し、電子回路が私たちの身の回り、気づかないようなところにも使われ、私たちを支えている。そんなイメージを表現しました。そして、私たちもスイッチの記号のように手をつないで未来へと生きるのだという宣言でもあります。



第2回JPCAデザインアワード(2010年)


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グランプリ受賞
日本大学 藝術学部

深澤 直子 様


このポスターは、ポスターの前を通りかかった人に「なんでだろう?」と興味を持ってもらえるようなビジュアルで、なおかつJPCAを知らない人でも人目で何の展示会が分かるような作品にしようと思い制作しました。
チョウチンアンコウという深海魚には、餌を誘うために頭の突起が発光するという特徴があります。この魚が電子回路を体に取り組み、電球を光らせるという新しい生き物に生まれ変わったのがポスターの中央にいるこの生き物です。
これは、デザインコンセプトの「新市場・新領域を取り込み生まれ変わる姿」を表現しました。
チョウチンアンコウのシルエットは、インパクトがあり、また体が直線で描かれた電子回路になっていることで、展示会の内容が表されています。
電子回路と聞くと「なんだか難しいのかな?」と敬遠してしまう人もいると思うので、そういった人も独特の形をした生き物が描かれたポスターを見て、面白そうだなと興味をもってもらえるのではないかと思います。



第1回JPCAデザインアワード(2009年)


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グランプリ受賞
東京造形大学 造形学部

洞ヶ瀬 孟 様


電子回路の発展により、さまざまなものが変革していると考え、変革しているものの様を色々な光を使って表現してみました。


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