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マニフェスト進捗報告



JPCA会員企業の皆様へ

小林会長

小林会長


2013年8月5日

JPCA会長 小林俊文




私が2013年5月17日の総会において、「取り戻す!日本の力」をスローガンとした8つのマニフェスト※1を掲げ、JPCA会長に就任してから早3ヶ月が経ちました。そこで、本日は会員企業の皆様にとりまして最大の関心事である“マニフェストの進捗状況”についてご報告させていただきます。(少々遅れましたことはご容赦下さい。)

さて、8つのマニフェスト実現のためには、JPCAが国際的に強固な立ち位置を獲得し、会員企業の皆様にとって最善のバックアップ体制を築いていくことが急務であります。
しかし、その大前提として、JPCAが組織体であることを再認識する必要がありました。組織体である以上、最重要視すべきは『人』です。
人が価値を生み出す活動の源泉となりまた、人をより良く生かし育成できる機能を持った真に統合された組織体制を作ることが、私の掲げたマニフェスト実現への第一歩であると考えました。
以上の理由により、6月に発足した改革委員会※2において、現組織(各委員会・分科会等)の大幅な変更案を検討・策定することにしました。

現組織から『あるべき組織の姿』が何かを検討の中心において、現在までに5回の改革委員会開催を重ねてきています。

その結果として “4つのミッション”

ミッション1「未来の競争力の源泉を産みだす」
ミッション2「会員ニーズを踏まえたサービスの提供」
ミッション3「会員数拡大・展示会拡大等事業収入の増大」
ミッション4「工業会経営の高効率・高品質化」


のそれぞれを背負った新組織体制の具体案(業務分掌と責任・権限等)をまとめるに至りました。

今後につきましては、先ず来る8月22日の理事会に新組織案を報告、理事の皆様の意見を収集し、議論を重ねた上で9月10日頃までには成案として取りまとめ9月13日の臨時理事会にて最終審議・決済を得る予定であります。

2013年5月17日の総会でマニフェストのご説明をされる小林会長

2013年5月17日の総会でマニフェストのご説明をされる小林会長



その他の“マニフェスト実現”に向けた活動でございますが、例を挙げますと

①国際的競争力強化の根幹となる超高生産革新プロセス確立に向けた「産・学・官」プロジェクトの発足、先ずは経産省の理解を得るべく種々の活動を開始しております。

②「ダントツものづくり実現!」に向けた“生産改善活動”も工業会として推し進めるべくその準備段階にあります。即ち、先ずはモデル事例として2つの会員企業を対象に活動を始めました。

③またJPCA職員による事務改善のQCサークル活動等も専任トレーナーを定期的に招聘し進めております。


これら一連の“マニフェスト進捗状況”は、近々リニューアルオープンする会員企業専用サイト内に「マニフェスト進捗状況報告欄」を設置し、逐次ご紹介することとしておりますので、こちらもどうぞご期待下さい。

今後もマニフェストの実現に向けて全力を尽くして参りますので、会員企業の皆様の引き続きのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

以上


※1 8つのマニフェスト概要  
「①国際競争力を強化する」「②事業存続・繁栄を支援する」「③会員の意見集約・提案の仕組みを作る」「④委員会・部会の見直しを行う」「⑤計画・予算の見直しを行う」「⑥業界の地位向上を計る」「⑦効率化・簡素化を推進する」「⑧相対的位置づけを高める」

※2 改革委員会概要  
『JPCAのあるべき姿』を幅広く討議し、会長に答申する組織       
委員長:東入来副会長
副委員長:神津元監事、手塚理事
委員:岩城副会長、大滝理事、高草木元監事、辻理事、永瀬理事





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