• アクセスマップ
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • English

ごあいさつ

JPCA会長より皆様へ

chairman_kobayashi一般社団法人日本電子回路工業会の第13代会長に選任されました小林俊文です。

さて、当業界を取り巻く環境は、世界的視点に立ってみると、中国、韓国、台湾等の台頭による日本の「ものづくり」の低迷、国内的には、円安傾向になったものの原材料高騰、コモディティ化の加速による生産量の低下など、日本としても、電子回路業界としても、世界市場を見通した、真のグローバル化を進めるためには、いままで養った技術をより集約し、圧倒的な優位に立てる新たなる改革への挑戦が必須となっております。
そこで、私の方針と致しましては、マニフェスト*でもお伝えしたとおり、
「取り戻す!!日本の力。『ダントツものづくり』を支えるJPCAを目指して!」
を大きなテーマに、以下に掲げる8つの具体的内容を理事一丸となって推し進めていく所存です。

① 日本の電子回路工業界の国際的競争力を強化する。
② JPCA会員企業の事業存続及び繁栄を支援する。
③ JPCA会員企業の意見を集約提案する新組織(改革委員会)を設置する。
④ JPCAの行政施策や各委員会・部会の見直しを実施する。
⑤ JPCAの年度計画、予算編成の仕組みを改革する。
⑥ JPCAの事業拡大と地位向上を図る。
⑦ JPCA業務全体の効率化と簡素化を図る。
⑧ JPCAの相対的位置付けを明確化する。


特に、国際競争力強化策として「ダントツものづくり」として、徹底した他国の追随を許さない生産ラインの効率化を目指し、産・学・官との連携を深め、工業会として何が出来るのかを見極めながら手を打って参ります。
我が国は、過去に幾多の危機を乗り越え、以前を上回る成長を遂げてきました。今こそ、既成概念にとらわれることなく、新しいビジネス環境を構築できるチャンスだと考えております。その為には、我々自身が変わっていかねばなりません。
当工業会は、平成17年プリント回路工業会から電子回路工業会に名称変更し、今年4月一般社団となりましたが、この事は、単なる名称の変更並びに社団から一般社団でなく、業界として電子・電機機器全体のサプライチェーンに渡る視野をもった領域の拡大と融合を意味しております。業種、業態、大企業、中小企業の壁を越え、材料、資機材、基板、専門、実装それぞれの企業の強みを活かし、連携と持ちうる研究・開発力、品質、生産管理技術をもって、国内外ユーザに対し、真のグローバル化に向けて取り組んで参ります。

sign_kobayashi

※会長による『私のマニフェスト』は会員専用ページに掲載されています。



ページトップへ戻る
JPCAへのお問い合わせ