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現在は過去の反映、そこから将来が見える――そのような意味を含めて、コラムの名称を故事に倣って『温故知新』としました。 今日、完成し発表された新製品や新技術は、一朝一夕にできたのではありません。この発表に至るまでには長い歴史があったのです。そのことをできるだけ伝えたいと思っています。このため、エレクトロニクス産業の歴史のなかから、幅広く技術や製品を選び、現在の動きと対比させながら語ろうとしています。

第28回 デジタル製品のコアは?

「いまの日本には、最終製品をつくるセットメーカの主役が見当たらない」  「電子部品の需要を引っ張っている製品は、スマートフォンとタブレット(多機能携帯端末

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第27回 ヒントがあれば作れる

江戸時代の小説を読んでいると、現在のようにあらゆるモノのないなかで、よくもいろいろの機器が作れたものと感心します。鉄砲でいうと、鉄材やその加工技術、火薬など

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第26回 2年後に立ち上がる450mmウェーハ時代

すでに世界の半導体業界は“450mm”化に向けて本格的に取り組んでいます。直径450mmのLSIウェーハを使う次世代のLSI製造技術の研究開発のことです。そ

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第25回 ものづくりと人材育成

前回、井深大氏の話をしましたが、同氏の早稲田大学時代の知人や後輩にはその後、オーディオ関係の仕事に携わった人が多いようです。その中には、昭和13年(1938

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第24回 組織とスピンオフ

従業員は厳選されたる、かなり少員数をもって構成し、形式的職階性を避け、一切の秩序を実力本位、人格主義の上に置き、個人の技能を最大限度に発揮せしむ」――これは

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第23回 ものづくりの将来

自動車のエレクトロニクス化は急速に進んでいますが、旅客機も電子化されています。「ボーイング787」にはリチウムイオン電池、炭素繊維複合材、チタン合金、タイヤ

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