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労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令及び特定化学物質障害予防規則等の一部を改正する省令の施行について(厚労省)

  • 2017年06月15日

  • 厚労省労働基準局より、労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令及び特定化学物質障害予防規則等の一部を改正する省令の施行について以下の周知依頼がありましたので、皆様にお知らせします。

    ■改正の内容
    1.特定化学物質の追加(施行令別表第3関係)
    特定化学物質の第2類物質として、三酸化二アンチモン及びこれを含有する製剤その他の物で、厚生労働省令で定めるもの(具体的には第2の2の(1)のア参照)を追加。これにより、当該物質を製造し、又は取り扱う場合は、作業主任者の選任、作業環境測定の実施及び特殊健康診断の実施を行わなければならないこととなる。

    2. 配置転換後の健康診断を行うべき有害な業務への追加(施行令第22条第2項関係)
    三酸化二アンチモン及びこれを含有する製剤その他の物で、厚生労働省令で定めるもの(具体的には第2の2の(1)のコ参照)を製造し、又は取り扱う業務を、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号。以下「法」という。)第66条第2項後段の健康診断の対象業務とした。

    ■施行期日
    平成29年6月1日

    ※詳細につきましては、こちらからご覧いただけます。
    平成29年6月の特定化学物質障害予防規則・作業環境測定基準等の改正
    (三酸化二アンチモンに係る規制の追加)
    →詳細はこちら(厚労省HP)

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