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危険予知訓練(KYT)

危険予知訓練(KYT)とは

危険予知訓練は、事故や災害の発生を防ぐ事を目的に、現場や作業に関する潜在する危険(Kiken)を予知(Yochi)し、指摘しあう訓練(Training)で、KYTと呼ばれます。

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実際の職場や作業の状況を描いたイラストシート(KYTシート)を使い、職場や作業の状況のなかにひそむ危険要因とそれが引き起こす現象を、小集団で話し合い、考え合い、分かり合って、解決する訓練です。この訓練を通じて危険を自らが危険と感じることにより、各自が安全行動に注意する意識を高め、うっかりミス等による事故や怪我を防ぐ事に繋がり、労働安全活動の一部としてよく用いられています。

JPCAの『危険予知訓練(KYT)シート』について

JPCAでは、「電子回路基板メーカにおける労働災害調査」結果を分析し、以下の様な労働災害の傾向を確認しました。

①薬品による災害が多い(保護具の不使用等)
②移動、運搬時の災害が多い


これらの特徴を踏まえ、電子回路基板製造業に特化した『危険予知訓練(KYT)シート』を発行しました。
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JPCAの危険予知訓練(KYT)シートは、JPCA環境安全委員会 労働安全衛生WGが監修し制作しました。労働災害調査の結果から、電子回路基板製造業の現場で労働災害が実際に発生した作業や工程をピックアップし、それをわかりやすいイラストで再現したものです。そのため大変貴重な資料として広くご好評をいただいてまいりました。
会員企業の多くがアジアを中心とした海外工場での生産を行っているため、英語・中国語・タイ語・ベトナム語・ポルトガル語版も作成されています。
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