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KYTシート活用方法

KYTシートの活用方法

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作業をしているイラストを見て、どのような危険が潜んでいるかを想像します。グループで訓練を行うときは、お互いの意見を交換することも有益でしょう。
危険予知項目が上がったら、その対応策を考えてみましょう。本シートには対応策はあえて載せていません。それぞれの職場の方針、指針に従って対応策を考えてみてください。
KYT活動は日常的に行うことを前提としており、一度実施して終わるものではなく、一人ひとりが作業を行う上で、習慣として危険を予知し、回避するまでになるように繰り返して実施するようにしましょう。

一般的なKYT手法

kyt_sample0 一般的な手法としては以下の3つがあります。

①基本KYT

4ラウンド法によるKYTの進め方。基本的なやり方だが、時間がかかる。

②簡易KYT

内容を圧縮、あるいは危険の発見を主とした進め方(1ラウンドと2ラウンドのみ)。短時間で済む。

③1人KYT

作業者自身が、適当な時間と場所でKYTを行う。


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KYTシートサンプルページ


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基本KYT4ラウンド法


チームでイラストシートを使って実施します。イラストにかかれた作業の中にどんな危険が予想されるか、ひそんでいるかを、チームメンバーで話し合い、4つのラウンドを通して進めていくものです。4つのラウンドとは以下の通りです。

  • ①1ラウンド:現状把握(どんな危険がひそんでいるか)
  • ②2ラウンド:本質追求(これ危険のポイントだ)
  • ③3ラウンド:対策樹立(あなたならどうする)
  • ④4ラウンド:対策の集約(私たちはこうする)
  • まとめ:作業行動目標設定
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