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労働環境の安全性向上



JPCAでは、労働安全衛生の充実を社会的責任の一環と考えると共に、より良い労働環境の整備を行う事が、雇用者と従業員のより強い信頼関係構築と、従業員の業務意欲を向上に繋がると考え、より安全な労働環境構築に向けた活動を行っております。

電子回路基板メーカにおける労働災害調査


①調査の主旨

JPCAでは、2008年より本調査を実施しております。この調査により、当業界における労働災害の発生状況を把握し、労働災害を根絶、または発生を抑制する為の対応策を検討する上で、基礎資料として活用しております。

②調査対象と調査内容

JPCA会員の電子回路基板メーカを対象として、一年間(1月~12月)に発生した労働災害について、一事例毎に、以下の様な内容を調査しております。
     
  • 発生日時
  •  
  • 被災者のプロフィール(年齢、勤続年数、経験年数、性別、雇用形態、他)
  •  
  • 起因物
  •  
  • 原因
  •  
  • 発生状況、他

③調査結果の活用

環境安全委員会 労働安全衛生WGにおける、会員企業の安全衛生管理レベルアップに向けた活動に活用させて頂いております。
ポスター、危険予知訓練(KYT)シート、薬品べからず集といった、各社が取り組む、安全衛生教育活動に役立つツール作りの重要な情報源です。



安全を呼び掛けるポスターの作成


①労働安全を呼び掛けるポスター

このポスターは、2008年に実施した最初の「電子回路基板メーカにおける労働災害調査」の結果から、労働災害の80%がうっかりミス・不注意が原因だということが判明しました。
そこで、労働災害発生の予防策の一環として、この事実を周知する為に、全国労働安全週間にあわせてこのポスターを作成し・配信致しました。

②労働衛生を呼び掛けるポスター

このポスターは、労働者における日々の健康管理を促進する為に作成致しました。
このポスターでは、メタボリックの原因とされる「暴食」「暴飲」「タバコ」「運動不足」「ストレス」をボーリングのピンに見立て、ひとつずつ倒していくことによって、健康を管理、維持するよう促します。

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